行ってみ隊活動記録〔2〕~北アイルランドにも行ってみよう~

外は若者の街???
深夜のクラクションにたたき起こされます
寝坊しなくてすんだけど、必要以上に早すぎます

海風が寒いであろうと想定し、ダウンに雨合羽と重装備
ブタカバンで出発


外はまだ薄暗く交通量は少ないながらも、タクシーを捉えて駅に向かいます
やはり、右ハンドルでもウィンカーの位置はヨーロッパ仕様です。
それにしても、ウィンカーを出す文化がないのか、この運ちゃんの特性なのか、
まったくウィンカー上げずに曲がっていきます。

♪世界の車窓から・・・♪

指定されたツアーの集合場所に到着。
黄色いパーカーのおっちゃんは
貫禄たっぷり。

電車に乗り込む前に、売店でなど注文。
たいちょーのオーダーは
なんだかのんびり
「カプチーノ」を頼んだら
「カップオブティー」が出てきたらしい・・・

注文の品を全部手に入れ、
どうにか、改札に向かって歩き出します




おっちゃんは、振り返ることもなくホームに入ってしまったようですが、
改札口にいた係員は、立派ながあるにもかかわらず
切符を持っていない我々を、何も言わずに通してくれました
検札は車内でということなのでしょうか

♪冬支度♪



 快適な電車の旅。
 「世界の車窓から」な景色が続きます
 ・・・宍道湖のような湾に、
 北海道の牧場、寒立馬な世界・・・
 う~ん、日本海に昇る朝日がまぶしい・・・




ベルファーストの駅についてからバスに乗るまでの間も、あっちうろうろ こっちうろうろ
気が付いたら他のツアー客は遥か先を歩いています
行列の最後尾がビルの影に消えてしまう前に急ぎ追いかけます

我々だって小さいながらも回転数は高いはず
多少遅れても早歩きで間に合う・・・
なんて甘い考えなようで
彼らの歩く早さは、我々の早歩きと対して変わらないということに気が付くまで
さほど時間はかかりませんでした

日本人ツアーなら多少ウロウロしても余裕で間に合うんだけどなぁ~

そんなわけでバスに乗り込んだ時には窓側の席は全てうまっていて
隣の席は西洋人だったりするのです
英語堪能なら一言二言会話も交わすところですが
自己紹介で以上終了だし、会話がはずんでもめんど~だし、
感じの悪いアジア人になったりしちゃうわけです

とはいえ、ややもすると、日本の田舎まちを地方の路線バスに乗って走っているかのような
錯覚に陥ってしまいがちな車窓に広がる風景は
そんな西洋人に視界を遮られることにより
ヨーロッパな旅気分を盛り上げてくれたりしちゃうわけです


♪駐車場♪




最初の休憩スポット
たいして感銘を受けるような風景でもないのですが、ずいぶんと長時間停車します

軽食でも買い食いしろなんていってるけどもうすぐお昼な時間だし
西洋人みたいにがっつかないぞ( ̄^ ̄)


すでに日本でいうところの「お昼の時間」という定義でくくられた時間はとっくに過ぎています

続いての見学スポットはウィスキーの蒸留所
予備知識もないし、当然何の感動もなく入場

蒸留工程の見学を出来るほど時間があるわけではないため、お土産ショップでひまつぶし。

何か思い入れがあるわけではないため
散々冷やかしたあげくに何も購入せずに退散しようとしたところ
レジに並んでいたぶちゃうが手にして保温カップはなかなかいい感じ
今回の旅行中にマグカップは手に入れようと思っていたし荷物になるとは思いつつ、お買い上げ
最初は乗り気でなかったたいちょー含め全員でお買い上げです(^o^)v


バスに戻ると、吊り橋渡るなら集金ということで黄色いパーカーのおっちゃんが回ってきました
「橋わたる?」
バスの中程から、最後部座席まで聞こえるほどの大音量な日本語が聞こえてきます
「よろしく!」
バス中に響きわたる返答。
中国人以上にうるさい日本人と化してみました

バスに乗っている間中、冗談を交えたガイドを絶え間なく続ける運ちゃんではありますが、
お昼の話がなかなか出てきません。
オーダーをとったものの、まだまだ食べさせてくれる気配はありません

もうすぐ目的地のジャイアンツ・コーズウェイ
かれこれ15時にならんというところで
やっとはジャイアンツ・コーズウェイのレストランに用意されているということが判明

どおりで途中しきりに間食を進めていたわけです
「聞いてないよ」
・・・の理由が電車から合流組が乗り込む前に説明済みだったのか
単に聞いていなかっただけなのか
聞いていたけど聞き取れなかったのかは
分かりませんが
とにかく聞いてないものは聞いていないのです

後部座席の二人組が聞いていないのはまだしも
「英語使いのグレース」すら知らないなら、きっと言ってないに違いありません( ̄^ ̄)
まぁホントに聞いてないだけかもですが

Dunluce Castle


その後も断崖に建つダンルース城を
道路から眺めたりで小休止





やっとレストラン・・・改め目的地に到着
ランチの席ではぶちゃうの隣に座っていたという一人旅中の日本人と同席

申し訳けありませんが、私の隣に座っていた西洋の方は
お一人でテーブルについていただいております

4品目を全員でシェア
どのメニューをとっても一人一品では確実に飽きることが出来ます


♪ジャイアンツコーズウェイ♪


 お食事終了後
 六角形の不思議な光景
 ジャイアンツ・コーズウェイです

 自然の階段をピョンピョン渡ってみます

 まだまだ遊び足りないところではありますが
 集合時間に間に合わなくなります
 急ぎ撤退!




残念ですが初心者にも分かりやすい英語で
遅れたら自腹でタクシー
なんて脅されたら遅れるわけには行かないのです

すーべにあしょっぷに行ってる時間がありません(ToT)


Carrick-a-rede Rope Bridge


続いては、
もう一つのメインスポット
キャリックアリードの吊り橋到着。
雨上がりのが見えます。
ブータンとは違い(?)こちらは自然発生と思われます。




一通り観光終了。
駅に戻ったら、あたりは真っ暗。
電車の発車時刻まで駅の売店で時間をつぶします。

夕ご飯のパン・・・これがまたなかなかなお味。
初めての現地パンを「おみまい」されます。
フランスパンも好きになれないけど、
あれは硬いだけでまずくはなかったはず・・・

単なるパンなのにここまでまずい理由がわかりません。
たいしたサイズでもないのにいつまでたっても減りません。

そんな中、たいちょーは
憂鬱な顔で
カプチーノならぬ「カップオブティー」
を眺めています。


電車のトラブルということで途中の駅でバスに乗り換え。
乗り換えたバスの中で爆睡していたら、
またまた電車に乗り換えなようですが、
黄色いパーカーのおっちゃんは何にも言わずに歩いてます。
電車の中で飲んでいたというし・・・。
このおっちゃん何のためにいるんだ???




 KLM                    ダブリン市内 



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